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| 型番 | KR-216 パルスキュアー最終モデル |
|---|---|
| メーカー名 | OG技研 |
| 価格 | ¥150,000 |
| 医療機器承認番号 | 21500BZZ00611000 |
| 取扱説明書の有無 | 無 |
・パルスキュアーシリーズの最終モデルです、パルスキュアーは日本メディックス製の
SSP治療器に対抗したOG技研製のSSP系治療器です。
日本メディックスとの違いは、SSPは吸着導子のシルバースパイクポイントが円錐で尖っているのに対して
OG技研のパルスキュアーの吸着導子はシルバースパイクポイントが円盤で平たいです。
シルバースパイクポイントの違いで、SSPと比較するとパルスキュアーはマイルドな通電感です。
2人用 12チャンネルで、吸着導子 12組、ホットスパイク低周波導子は1組付です。
日本メディックス製と比較すると、パルスキュアー KR-216はパルスキュアーの最終モデルでもあり
外観的、デザイン性の面においては液晶カラーモニター画面も非常にオシャレで、院内に設置した場合の
見栄えは非常に良いです。この時代までのOG技研製は外観的に非常にデザイン性を重視しており、
液晶モニターの明るさ、鮮明度合いがワンランク高いです。
パルスキュアーは使用方法的には、SSPと一緒ですので、テニス肘、腱鞘炎、膝痛等の関節炎に
関しては、低周波の通電の動線で関節筋に低周波を射して、刺激により緊縮を和らげるというイメージです。
また、腰痛等に対しては、1名あたりに6チャンネルの吸着導子の12個のシルバースパイクポイントを
接着させて、広範囲に低周波を通電させる使用になります。
使いやすい電気治療器ですので、パートさんスタッフでも十分に使いこなせる装置になります。